掃除レシピ帳
🪟 窓・サッシホコリ#網戸#ホコリ#花粉#フローリングワイパー#10分

網戸のホコリ・黒ずみ

網戸は「乾いたうちにホコリを落としてから水拭き」の順番が命。いきなり濡らすと網目に泥が詰まって取れなくなる。フローリングワイパーやスポンジで両面を挟むように拭くと、破らず一気にキレイになる。

⏱ 王道20☆☆ 難易度

⚠ 安全のための注意

  • 網を強くこすらない・引っ張らない(伸びて波打つ・破れる原因)
  • 高圧洗浄機は水圧で網が破れるので使わない
  • 網戸を外す時は落下と戸車(レール部品)の破損に注意。2階以上の外側は無理に乗り出さない

手抜きルート

⏱ 約5

使う道具

ハンディモップ乾いた雑巾
  1. 1

    網戸を濡らす前に、ハンディモップで網目のホコリを上から下へ払い落とす

  2. 2

    反対の面も同じように払う。網は片手で軽く押さえて破らないように

  3. 3

    溜まったホコリを乾いた雑巾で受けて捨てる

💡 水を一切使わない最短ルート。乾いたホコリのうちに取るのが最大のコツで、花粉シーズンの前後にこれをやるだけで室内に入る花粉・砂ボコリが激減する。

王道ルート

⏱ 約20

使う道具

掃除機フローリングワイパー中性洗剤スポンジ2個雑巾
  1. 1

    まず乾いた状態のまま、掃除機のブラシノズルか乾いたモップで両面のホコリを落とす。先に水をかけると泥になって網目に詰まるので、この順番は厳守

    step 1
  2. 2

    フローリングワイパーに乾いたシートを付け、網戸の裏を手で押さえながら表側を上から下へ拭くと、面で一気にホコリが取れる

    step 2
  3. 3

    薄めた中性洗剤を含ませたスポンジを2個用意し、網戸を表と裏から挟んで軽く撫で洗いする。強くこすると網が伸びるので優しく

    step 3
  4. 4

    固く絞った雑巾で洗剤を上から下へ拭き取り、洗剤を残さない

    step 4
  5. 5

    外せる網戸は、ベランダや浴室に立てかけてシャワーで流し、スポンジで撫でてから立てかけて乾かすとさらにスッキリ

    step 5

💡 ポイントは「乾いた状態で吸う→両面を挟んで拭く」。網は面で挟むと力が分散して破れにくく、拭き残しも出ない。洗剤は薄く、撫でるだけで十分落ちる。

代用ワザ

⏱ 約15

使う道具

軍手メラミンスポンジ新聞紙
  1. 1

    洗剤も道具もない時は、軍手を両手にはめて網を表裏から挟み、撫でるだけでホコリが絡め取れる

  2. 2

    黒ずみが気になる所は、水を含ませたメラミンスポンジで軽く撫でる(こすりすぎ注意)

  3. 3

    仕上げに濡らした新聞紙を網に当てて拭くと、細かいホコリが紙に移って取れる

💡 軍手ぞうきんは両面同時に拭けて速い。メラミンスポンジは水だけで黒ずみを削るが、力を入れると網が伸びるので撫でる程度に。

✨ 次から楽になるコツ

  • +花粉・砂ボコリが増える春と秋の前に、乾拭きだけでも1回ずつ回すと汚れが固着しない
  • +網戸用の帯電防止スプレーを使うと、次のホコリの付着が弱まる
  • +窓を開ける前に網戸のホコリを払う習慣をつけると、室内に汚れが入りにくい

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