掃除レシピ帳
🧺 洗濯カビ#洗濯槽#カビ#酸素系漂白剤#月1#つけ置き

洗濯槽のカビ・嫌なにおい

洗いたての服から嫌なにおい、黒いピロピロが出る、その正体は槽の裏のカビ。酸素系漂白剤で月1つけ置きすれば一掃できる。

⏱ 王道360★★ 難易度

⚠ 安全のための注意

  • 塩素系クリーナーと酸素系・クエン酸・酢を絶対に混ぜない。有毒ガスが発生する
  • ドラム式は機種により酸素系つけ置きが非推奨(センサー異常の原因)。取説を必ず確認する
  • ピロピロをすくわず放置すると、排水ホース・排水口が詰まる

手抜きルート

⏱ 約5

使う道具

塩素系洗濯槽クリーナー(市販)
  1. 1

    洗濯機を空にして、市販の塩素系槽クリーナーを1本投入する

  2. 2

    「槽洗浄」コース(無ければ標準コースの最長)でスタートして放置

  3. 3

    終了後そのまま使える。ピロピロが浮く心配が無いのが塩素系の利点

💡 何も考えたくない・時間が無い人はこれ一択。月1で回せばカビは生えない。代わりに殺菌は強いが「剥がして浮かせる」力は酸素系より弱い。

王道ルート

⏱ 約360

使う道具

酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム500g)50℃前後のお湯ゴミすくいネットゴム手袋
  1. 1

    洗濯機の電源を入れ、お風呂の残り湯または50℃前後のお湯を満水(高水位)まで張る。水温が高いほど酸素系漂白剤の効きが強い

    step 1
  2. 2

    酸素系漂白剤を500g(40Lの洗濯機なら4〜5袋目安)投入し、3〜5分撹拌(「洗い」コースで5分回して止める)

    step 2
  3. 3

    フタを閉めて、最低3時間〜一晩そのまま放置。途中、黒いカビ片(ピロピロ)が大量に浮いてくる

    step 3
  4. 4

    浮いたカビをゴミすくいネットでこまめにすくって捨てる。これをサボると排水時に詰まる

    step 4
  5. 5

    もう一度「洗い」で3〜5分撹拌→ネットですくうを繰り返す(出なくなるまで)

    step 5
  6. 6

    排水→すすぎ→脱水を1サイクル回す。すすぎ後にもまだピロピロが出るなら、もう1回すすぎを追加

    step 6
  7. 7

    最後にフタを開けたまま完全乾燥させて完了

    step 7

💡 酸素系の力は「カビを引き剥がして浮かせる」。だからピロピロが出る=効いている証拠。出なくなるまで根気よくすくうのが王道。半年放置していた槽だと2〜3回繰り返すこともある。

代用ワザ

⏱ 約360

使う道具

重曹1カップクエン酸大さじ2お湯
  1. 1

    酸素系漂白剤が無い場合の代用。効果は弱めなので「軽い予防」と割り切る

  2. 2

    高水位までお湯(40℃以上)を張り、重曹1カップを溶かす

  3. 3

    5分撹拌して3時間放置

  4. 4

    排水後、もう一度水を張ってクエン酸大さじ2を入れて5分回し、すすいで終了

💡 重曹は皮脂・洗剤カス汚れを浮かせ、クエン酸は石鹸カス・カルキを溶かす。本格的なカビ落としには酸素系漂白剤に劣るが、月1の予防には十分。

✨ 次から楽になるコツ

  • +洗濯後はフタを開けっ放しにして槽を完全乾燥させる(これだけでカビ発生がほぼ半減)
  • +洗剤・柔軟剤を入れすぎない。余った成分が槽の裏でカビの餌になる
  • +月1で酸素系つけ置き、または2ヶ月に1度の塩素系で「カビが定着する前」に流す

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