掃除レシピ帳
🍳 キッチン水垢・湯垢#シンク#水垢#ステンレス#くもり#クエン酸

キッチンシンクの水垢・白いくもり

ピカピカだったステンレスシンクが白くくもるのは、水道水のミネラル(カルシウム)が乾いて固まった水垢が原因。アルカリ性の水垢は酸で溶かすのが正解で、クエン酸を吹いてパックすれば力を入れずにスッと落ちる。仕上げに乾拭きすれば、新品のような輝きが戻る。

⏱ 王道25☆☆ 難易度

⚠ 安全のための注意

  • クエン酸・酢などの酸性と塩素系漂白剤を絶対に混ぜない(有毒ガス発生)
  • 酸を長時間放置しすぎるとステンレスがくもることがあるため、パックは30分を目安に必ず洗い流す
  • クレンザーや重曹で強くこすると傷になるので、目立たない所で試してから優しく磨く

手抜きルート

⏱ 約5

使う道具

メラミンスポンジ乾いた布
  1. 1

    メラミンスポンジを水で濡らし、白くくもった部分を軽くこする

  2. 2

    全体をサッと水で流す

  3. 3

    乾いた布で水気を拭き取る(これだけでくもりが取れて光る)

💡 軽い水垢ならメラミンスポンジでこするだけでほぼ落ちる。ポイントは最後に必ず乾拭きすること。濡れたまま放置するとまた水垢になるので、拭き上げまでがワンセット。

王道ルート

⏱ 約25

使う道具

クエン酸霧吹きキッチンペーパーラップスポンジ乾いた布
  1. 1

    水200mlにクエン酸小さじ1を溶かし、霧吹きに入れてシンク全体に吹きかける

    step 1
  2. 2

    キッチンペーパーをかぶせ、上からさらにクエン酸水を吹いてラップで覆い30分パックする

    step 2
  3. 3

    パックを外し、スポンジで円を描くようにこすって水垢を落とす

    step 3
  4. 4

    シンク全体を水でよく洗い流す(クエン酸を残さない)

    step 4
  5. 5

    乾いた布で水気を完全に拭き上げて輝きを出す

    step 5

💡 水垢はアルカリ性なので酸性のクエン酸で中和して溶かすのが王道。30分のパックで固い水垢もゆるむので、力任せにこすらなくていい。蛇口の付け根や排水口のフチも同じ要領で。最後の乾拭きで仕上がりの差が出る。

代用ワザ

⏱ 約25

使う道具

重曹クリームクレンザースポンジ
  1. 1

    クエン酸がなければ、酢を水で2倍に薄めて吹きかけ同じようにパックする

  2. 2

    頑固な白い塊には重曹を振ってペースト状にし、軽くこする

  3. 3

    くもりがどうしても取れない時はクリームクレンザーを少量つけて磨く

💡 酢でも水垢は溶けるが匂いが残るので換気しながら。重曹は研磨剤として使えるが、強くこすると細かい傷になるので優しく。クレンザーは最終手段——ステンレスのヘアライン(目)に沿って磨くと傷が目立たない。

✨ 次から楽になるコツ

  • +使い終わったら水気を布で拭き取る(水垢は乾いた水道水のミネラルなので、濡れを残さなければ付かない)
  • +週1でクエン酸水を吹いて軽く流すだけで白いくもりを予防できる
  • +排水口の生ゴミはこまめに捨て、ヌメリと水垢の合わせ技を防ぐ

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