🍳 キッチン油汚れ#年末大掃除#油汚れ#つけ置き
換気扇・レンジフードの油汚れ
ベタベタの油汚れも、つけ置きでこすらず落とす。手抜きから王道、重曹での代用ワザまで。
⏱ 王道60分★★☆ 難易度
⚠ 安全のための注意
- ・塩素系洗剤と酸性洗剤(クエン酸・酢)を絶対に混ぜない(有毒ガス発生)
- ・アルミ部品に重曹は変色のリスクあり
手抜きルート
⏱ 約10分使う道具
使い捨てクロスアルカリ電解水スプレー
- 1
換気扇のフィルターと整流板を取り外す
- 2
アルカリ電解水スプレーを全面に吹きかけて5分放置する
- 3
使い捨てクロスで上から下に拭き取り、汚れた面を内側に折って捨てる
💡 整流板の油が固まっていない普段使いの段階ならこれで十分。月1ペースで回すと大掃除がいらなくなる。
王道ルート
⏱ 約60分使う道具
専用油汚れ用洗剤(マジックリン等)ゴム手袋つけ置き用ビニール袋古歯ブラシ
- 1
換気扇のフィルター・整流板・シロッコファン(取り外せる場合)を外し、目立つホコリを乾いた状態で払う

- 2
大きめのビニール袋or45L袋を二重にしてシンクに広げ、40〜50℃のお湯を張り、専用油汚れ洗剤を表示量入れる

- 3
部品を全て沈めて30分つけ置きする(熱湯は変形リスクのためNG)

- 4
つけ置き後、古歯ブラシで網目や羽根の隙間を軽くこすり、シャワーで流す

- 5
乾いた布で水気を拭き取り、完全に乾かしてから本体に戻す

💡 シロッコファンが外せない型は無理せず、フィルターと整流板だけで十分効果アリ。
代用ワザ
⏱ 約60分使う道具
重曹お湯ゴム手袋スポンジ
- 1
シンクや大きいたらいに40〜50℃のお湯を張り、お湯1Lに対して重曹大さじ4を溶かす(濃いめのアルカリ液)
- 2
取り外した部品を沈めて30〜60分つけ置きする
- 3
スポンジでこすって油を浮かせ、シャワーで流す
- 4
しっかり乾燥させて戻す
💡 重曹は油(酸性)に強いアルカリ。専用洗剤より穏やかなので頑固な汚れには時間長めで対応する。アルミ素材は黒く変色するので注意。
✨ 次から楽になるコツ
- +月1で「アルカリ電解水スプレー+拭き取り」を回すと年末の大掃除が要らなくなる
- +フィルターに不織布カバーを貼っておけば、本体は半年放置でもキレイのまま
