掃除レシピ帳
🚪 玄関シミ・汚れ#玄関#たたき###重曹

玄関たたきの泥・砂・黒ずみ

玄関たたきの黒ずみは靴で持ち込んだ泥・砂と皮脂の混合汚れ。乾いた砂を掃いてから水で洗うのが鉄則。濡らしてから掃くと泥が目地に入って取れなくなる。

⏱ 王道20☆☆ 難易度

⚠ 安全のための注意

  • 大理石・御影石などの天然石のたたきは酸性洗剤NG、メラミンも傷の恐れ。中性洗剤か水拭き中心に
  • 濡らしたまま放置すると砂が再付着し、冬は凍結して滑る。必ず乾燥させる
  • 集合住宅は階下への水漏れに注意。大量の水を流さない

手抜きルート

⏱ 約5

使う道具

ほうきちりとり固く絞った雑巾
  1. 1

    まず乾いた状態でほうきで砂・ホコリを隅から中央へ掃き集める

  2. 2

    ちりとりでゴミを取り、目地の砂は古歯ブラシで掻き出す

  3. 3

    固く絞った雑巾でたたき全体をサッと拭く

💡 水を使わない最短ルート。砂を残したまま濡らすと泥になるので、乾いた掃き掃除を先にやるのが全て。

王道ルート

⏱ 約20

使う道具

ほうきちりとりデッキブラシ重曹バケツ雑巾新聞紙
  1. 1

    乾いた状態でほうきで砂・ホコリを完全に掃き出す(濡らす前に乾いたゴミを取るのが鉄則)

    step 1
  2. 2

    バケツのぬるま湯に重曹大さじ2を溶かし、たたき全体にまく(皮脂・黒ずみはアルカリの重曹でよく落ちる)

    step 2
  3. 3

    デッキブラシで目地に沿ってこすり、黒ずみを浮かせる

    step 3
  4. 4

    浮いた汚れ水を雑巾で吸い取るか、玄関ドア外へ掃き出す

    step 4
  5. 5

    きれいな水でもう一度流すか拭き取り、重曹分を残さない

    step 5
  6. 6

    濡れた新聞紙を広げて水分を吸わせるか、扉を開けてしっかり乾燥させる(濡れたままだと砂が再付着する)

    step 6

💡 集合住宅で水を流せない場合は、雑巾やマイクロファイバーで「重曹水拭き→水拭き」の二度拭きにすればOK。水量を最小にできる。

代用ワザ

⏱ 約20

使う道具

セスキ炭酸ソーダスプレーボトルメラミンスポンジ雑巾
  1. 1

    乾いた掃き掃除のあと、セスキ水(水500ml+セスキ小さじ1)をたたきにスプレーする

  2. 2

    黒ずみが濃い部分はメラミンスポンジで軽くこする(タイル・コンクリ向き)

  3. 3

    固く絞った雑巾で水拭きしてセスキ分を回収する

💡 デッキブラシが無くてもメラミンスポンジで局所的に黒ずみを削れる。御影石や塗装仕上げのたたきは傷の恐れがあるので目立たない所で試す。

✨ 次から楽になるコツ

  • +玄関マットを内外に置くと、砂・泥の持ち込みが大幅に減る
  • +月1回の乾いた掃き掃除を習慣にすると黒ずみが蓄積しない
  • +靴は土間で叩いて砂を落としてから下駄箱へ

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