掃除レシピ帳
🛁 お風呂カビ#ゴムパッキン#黒カビ#カビ取り#浴室#ラップパック

お風呂のゴムパッキンの黒カビ

ドアやコーキングのゴムパッキンに食い込んだ黒カビは、スプレーをかけるだけでは流れ落ちて効かない。カビは根を張っているので、塩素系を密着させて「留める」のが正解。ジェルを塗るかキッチンペーパー+ラップでパックして30分置けば、こすらなくても根こそぎ漂白できる。

⏱ 王道40★★ 難易度

⚠ 安全のための注意

  • 塩素系カビ取り剤と酸性洗剤(クエン酸・酢)を絶対に混ぜない(有毒な塩素ガスが発生)
  • 必ず換気し、ゴム手袋・マスク・できればゴーグルを着用する(液はね・蒸気から目と肌を守る)
  • 根が深い古いカビはゴム自体が変色していることがあり、漂白しても完全に白く戻らない場合がある

手抜きルート

⏱ 約10

使う道具

カビ取りジェルゴム手袋
  1. 1

    ゴム手袋をして、黒カビにカビ取りジェルを直接のせる

  2. 2

    そのまま30分放置する(こすらない)

  3. 3

    シャワーでしっかり洗い流す

💡 ジェルタイプは液だれせずカビに密着し続けるので、塗って放置するだけでいい。スプレーと違って垂直面や天井ぎわのパッキンでも留まるのが強み。換気は必ず。

王道ルート

⏱ 約40

使う道具

塩素系カビ取り剤キッチンペーパーラップゴム手袋マスク歯ブラシ古タオル
  1. 1

    換気扇を回し窓を開け、ゴム手袋とマスクを着けてパッキンの水気を拭き取る(乾いた面の方が薬剤が効く)

    step 1
  2. 2

    塩素系カビ取り剤をパッキンに吹き、上からキッチンペーパーをかぶせて密着させる

    step 2
  3. 3

    ペーパーの上からさらに薬剤を吹き、ラップで覆って30分パックする

    step 3
  4. 4

    ラップとペーパーを外し、残ったカビは歯ブラシで軽くなでる(力は不要)

    step 4
  5. 5

    シャワーで薬剤を完全に洗い流し、古タオルで水気を拭き取る

    step 5

💡 カビ取りの王道は「密着させて時間を置く」。スプレーしただけでは薬剤がすぐ流れ落ちて根まで届かない。ペーパー+ラップで30分留めれば、こすらなくても黒い色素が漂白される。それでも残る古いカビは2回繰り返すと薄くなる。

代用ワザ

⏱ 約40

使う道具

塩素系漂白剤片栗粉ゴム手袋ラップヘラ
  1. 1

    専用ジェルがなければ、塩素系漂白剤と片栗粉を1:1で混ぜて自家製ジェルを作る

  2. 2

    ヘラやスプーンでカビの上にこんもり塗り、ラップで覆う

  3. 3

    30分置いてからヘラでこそげ取り、しっかり洗い流す

💡 片栗粉を混ぜるとジェル状になり、液だれせずカビに密着する(市販ジェルと同じ理屈)。使う分だけその都度作り、保存はしない。漂白剤の原液を扱うのでゴム手袋・換気は必須。

✨ 次から楽になるコツ

  • +入浴後に50℃のお湯を10秒かけて洗い流すとカビの胞子が死滅しやすい
  • +最後に冷水をかけて温度を下げ、水気をスクイジーやタオルで取る(カビは湿気が大好物)
  • +月1で予防用の防カビくん煙剤を焚くと黒カビが生えにくくなる

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